• MIYUKI

「生きづらい」といわれる星★

更新日:2021年7月14日

こんにちは。四柱推命カウンセラーMIYUKIです。



色々な方々の命式を日々見させていただいているんですが

結構の割合でいらっしゃる「宿命中殺」をお持ちの方。



宿命中殺とは自分の命式に「天中殺」があることを言います。





◆天中殺とは

天中殺とは十の干(=空間)と十二の支(=時間)が

組み合わせたときに「支」が二個余り、「干」が二個ないという状態。

「空亡」ともいわれていて「天が味方をしないとき」とも言われています。



この時期は「時間はあるけど空間がない」ということを指し

つまりそれは枠や制限がないということになります。






その「天中殺」が自分の命式内にあるということは


その方自身、一般的な常識やルールなどがないということになります。

またどこまでも発展することも出来れば、その逆もあるというこです。




◆宿命中殺の種類


〇生日中殺

個性的(宇宙人みたいと言われたりする)

なので、親が子供を理解出来ない

自分を否定しがち


〇生月中殺

宿命中殺の中で最も影響が出やすい

なので、素の自分では社会に溶け込みにくい

自分のやりたいことよりも社会のニーズや周囲の幸せを考えることで

運気が良くなる


〇生年中殺

親を理解できない

親との縁が薄い

親から自立することで運気が良くなる


〇日座中殺

日柱・月柱・月柱のいずれかに「甲戌」「乙亥」「庚子」がある人

世間一般でいう「結婚」という形が合わない。

才能に恵まれた人が多い。



ちなみに、この宿命中殺をお持ちの有名な方は

小泉純一郎さん、阿部晋三さん、新庄剛志さん、樹木希林さん、剛力彩芽さん等々…

いらっしゃいます。



この命式を持っておられる方は

結構【ドラマチックな人生】を設定してきているとも言えますが


でも、これからは「個の時代」です。


一昔前では確かに個性を出しにくかったと思います。

人と違うと目の敵にされ、仲間外れや無意識の同調圧力(あ、今もまだありますね)



でも、これからの時代はこんな方達が先駆者となり、

自分という個性を際立たせ突っ走っていく時代なのではないかなと思います。


なので、結構な割合でこの命式を持って生まれた方が多いのかなと

思ってます。



自分を知り、相手を知りお互いを尊重する。


そんなことを「四柱推命」ではわかります。

ぜひ一度、受けてみてくださいね。





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